定時・定温・定品質を実現する、三温度帯ルート配送サービス
「毎日同じ時間に届かない」「温度が安定しない」「コストが上がる」——そんなお悩みはありませんか?
日々の店舗運営や食品製造現場において、物流の“安定性”は生産性と信頼を左右します。
しかし現実には、次のような課題が頻発しています。
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複数の納品先・温度帯を抱えるため、配送ルートが煩雑化
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渋滞や荷待ちによる遅延で、納品時間が一定しない
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納品遅延や積込ミスにより、店舗での欠品・在庫ロスが発生
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温度管理が不十分で、冷凍・チルド製品の品質トラブルが懸念
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ドライバー交代によるサービス品質のバラつき
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こうした問題は、単なる「運送」の範囲ではなく、
物流設計の最適化と現場マネジメントの一体化によってしか解決できません。
イーラインの解決策
「定時・定温・定品質」を叶える、三温度帯ルート配送の最適設計
イーラインは、冷凍・チルド・常温を同時に運べる三温度帯混載配送を核に、
毎日安定したルート配送を提供しています。
1. 三温度帯混載による一括配送
二層式車両と可動仕切り構造を活用し、冷凍・チルド・常温を一度の運行で配送。
配送便の分割を防ぎ、納品時間のばらつきをなくします。
2. GPS運行管理+リアルタイム監視
全車両にGPSを搭載し、走行状況・到着予定をリアルタイムでモニタリング。
渋滞・遅延兆候を検知した際は、運行管理センターが即時リルートを指示します。
これにより、定時納品率99%以上を維持しています。
3. 温度ロギング管理で「冷やしすぎない・緩ませない」
冷凍・チルド帯の温度は定時インターバルにてロギング。
積込から納品完了までの温度履歴を自動記録し、荷主・店舗側にデータ提供が可能です。
“感覚ではなく、数値で信頼できる温度管理”を実現します。
4. ルート最適化と積載設計
AI+現場検証によるルート設計で、走行距離と待機時間を最小化。
同時に積載順・納品順を最適化し、ドライバー作業の負荷を軽減。
結果として、コスト削減と配送精度の両立を達成しています。
5. ドライバー教育と固定担当制
「現場を知るドライバーが同じルートを回る」――それがイーラインの基本方針。
同一担当制により、納品先のレイアウト・店舗事情を熟知した配送を行います。
また、指示遵守・安全運転・温度管理を徹底した教育体制により、
品質のバラつきを最小限に抑えています。
食品から外食・小売まで、幅広いルート配送で実績多数
イーラインのルート配送は、次のような業種で活用されています。
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食品メーカー様:冷凍惣菜・乳製品・加工食品の工場出荷~倉庫・店舗配送
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スーパー・小売チェーン様:センター~店舗間の定時定温配送
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外食チェーン様:セントラルキッチン~各店舗間配送
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給食・保育園様:決まった時間帯のチルド納品
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これらの現場で共通するのは、“時間・温度・正確性”の3要素。
イーラインはこのすべてを同時に管理する仕組みを確立しています。
実績事例
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外食チェーン様:朝納品便の定時率向上
朝7時納品指定のチルド便で遅延が頻発していた案件を、
GPS監視とルート再設計で再構築。平均納品遅延を10分→1分未満に短縮。 -
スーパー様:三温度帯配送による便数削減
冷凍・チルド・常温で3便運行していたルートを二層式混載に統合。
年間配送コストを約15%削減、CO₂排出量も低減。 -
食品メーカー様:温度ロギングによる品質クレーム削減
納品後の温度履歴データ提供により、品質クレームを8割削減。
客観データに基づく信頼性が評価されています。
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現状の配送でお困りの点をお聞かせください。
現場実態を踏まえた最適ルートと、安定した運行体制をご提案いたします。